いつまでたったら初心者水槽

初心者をこじらせたyanboの水草水槽 軌跡と成功(予定)

たいしたことないんじゃねーの法則

大人になると時間の感覚が短くなる、心理学の法則もあるんだって

小さいときは、何もせずにぼーっとしてた時間がたっぷりあったように思えるけど

それは、今の大人の自分が5分ほど息抜きしてたのと時間的には大差ないのかも

経験量や次の行動・出来事を先読みしてしまうからか、時間への思い入れが違うんやろな

上級者、初心者でも同じことが言えるんじゃないかな?

いつまでたっても、なんでもなーいたいしたこともなーい出来事が

ゆっくり、だらだら、あーでもないこーでもないと感じられるんなら

初心者級は、それはそれでいいことなのかもしれない

 

 

     

残暑の字の如く、大阪はまだ暑い

毎年、今年は一番暑いと感じる

昔はエアコンつけると親に怒られてたもんだけど、今ではつけっぱなしが当たり前

フルーツホオズキも暑さに負けず、荒ぶってます

ちょっと場所とるな、おい!

 

 

     

突然変異かと思ったオーストラリアンクローバー

うん、確実に違うなこいつは

 

 

     

水上葉のオークロさんはこんな感じだから!残念!

オークロは、葉っぱが三つくらいに分かれてて、小ぶりで、薄い緑で、それから

 

 

     

こんなに立派な茎は生えない、本来ランナーです

では、お別れしましょう

 

 

     

(ほら、全然違うやんか…)

 

 

     

見っけた時点で違うのは明らかなのに、なぜか後回しにしてしまう

ドワーフフロッグビットも同様、こんなになっちゃったじゃないか

 

 

     

うわぁ、こんなことになるなんてー(棒)

 

 

     

2階どうしよかな…もういらん子になりつつあるなぁ

暑っつい夏とはいえ、そろそろ終わりを迎える

メダカの産卵時期は地方によって違うけど、日照時間で考えたら9月頃で終わるらしい

夏は暑くてあまり産まない、ともあるから…

たぶん、6月くらいと9月くらいがピークなんかな?

 

 

     

となると、採卵したり稚メダカを育てようと思ったら

暑さが和らいだあとの半月くらい…が絶好かつ最後のチャンスと考えて差し障りないんかな

(※初心者級の愚考なので参考になるかは不明)

 

 

     

そしたら、どれだけ数がおるのか

だいたいのメダカの種類を把握しとかないと…って全部ぶれるがな!

2階部分からの落水で驚いてるのかよく動き回るんだよな…

古参の楊貴妃をいれて…20匹くらいか?

楊貴妃の次に大きいのは、恐らくGEX黒と白がミックスされた『黒とも言えない黒で、背中が少し白い。かといってパンダみたいに明確ではない』メダカ

で、色が揚がってるとはお世辞にも言えない薄ピンク色の楊貴妃ジュニア

うーーん…

大きな稚メダカが増えて卵をどんどこ食べてしまって採卵が追いつきそうになさそうやし、今年はこれでいいかぁ…

決して、面倒なのではない

 

 

     

はっきり言って、過密やからな

玄関水草水槽は過密とは程遠い

水草は順調やけど、生体は少ないし少し寂しい感はある

プリステラ×5 ヤマトヌマエビ×8(たぶん)

うん…寂しいな…

 

 

     

でも、今のバランスがちょうどいいのかもしれない

もう少し我慢…

ヘアーグラスショートが草原化してきたやん、よかったやんか…

もうちょっと密度が濃くなったら、草原ができた!と胸を張れるんちゃうかな

 

 

     

玄関水草水槽のオークロも猛威を振るいつつあります

匍匐隊はいよいよ水槽前面を2/3横切っています

これはこれでいいか、あかんかったら取ればよし

前への匍匐隊を残して他に伸びてるのはちょっとカットしよか

 

 

     

実はあちこちに伸びまくってて、これは水槽後面に向かってたやつ

わかりにくいけど、後ろの方までピーンっと張り巡らされてるのを引っ張ってます

 

 

     

これも後ろに伸びてたやつ

こんなに長く育ってたんやね…

 

 

     

伐採はちょっと忍びないけど、後景のレッドルドウィジアもろとも少しカットしました

 

 

     

いまいち完成予想図が曖昧になってきたけど、ウォーターフェザーも元気やから及第点

 

ということで、いつもの換水作業は終了

読み返してみると、たいしたことないことを大げさに記録したもんだ…

でも、こういうなんでもなーいことをにやにや記録することはなかなか有意義やな

ネットサーフィンで迷子になってしまった人が読んでると思うと気の毒やけど…

 

 

(仕事が進まないのに時間はみるみる進んでいくのはなんの法則なのか…)

自由研究 タニシのひみつ

良い子の諸君!

夏休みの自由研究に悩んではいないかな?

この記事を利用して、悩みに終止符を打ちたまえ!

ただし…大阪市では明日が始業式だ

世の中、誰にでも利益があるわけではないな!

 

 

     

ということで、愛息の夏休みの最後の課題は1日半で終了

初日で観察、次の日で文章を書く

なんとも簡単な…まぁ、小学生レベルの研究なんだから多少はね

 

 

     

研究は至極簡単、はたしてタニシは起き上がれるのか!?

…起き上がれるんやけどね

観察しやすいように透明のタッパーにヒメタニシをお迎えし

ひっくり返して起き上がる時間を計測、以上!

 

 

     

父親のつまらんアイデアにしても、生きものを観察するというのは興味をそそるようだ

えー、まずは触角が飛び出てきます

触角ってーのは感覚器なので、まぁ、まわりを調べてんじゃね?

 

 

     

で、体がみょーんとでてきます

体の下側?に伸ばすようやね…

 

 

     

さらに体を伸ばしてくるゥー

徐々に殻の部分も傾いてきます

 

 

     

さらに伸びてきて捻じれも加わります

だいぶと殻が傾いてるのがわかりる

 

 

     

とうとう底面に身体が密着!

こんなに出てくるんやね…ここで引っ張ったらそのままスポッと出るんやろか

 

 

     

完全に着地できました!888

 

 

     

何事もないように去っていく…

どうやらこのヒメタニシは雌でした

研究とは関係ないけど、雌雄の判別は触角の形

雄はカールしてます

雄の触角は片っぽが、ようするにチ〇コです

あんまりじろじろ見んなよ!

 

 

     

で、こんな感じのことを10回試行

土ありと土なしで行いました

土の違いは…愛息はカブトムシが好きなんだけども

カブトムシの飼育では、ひっくり返るのを防止するために土とか枯葉とか木をいれる

でないと、そのまま弱って死ぬこともあるのだとか

なので、タニシも土がある方がもしかしたら起き上がりやすいかもってこと

 

 

とまぁこういう感じで、一応の表となんとなくのグラフを作成しましょう

小学生と生き物のすることなので、正確性とかは二の次

グラフもとりあえず視覚的にわかりやすくしてみただけでたいしたものではない

 

 

     

結果としては、土ありもなしも大差なし

平均で3分30秒ほどで、彼女は起き上がることに成功しました

試行回数により時間が増える(疲れてくる)わけでもない

彼女は彼女の気の向くままに起き上がるのだ

 

 

     

なんにしても高尚なことをしなければいけないわけではないからね

質ではなく経験だ!結果ではなく経緯だ!…だよね?

本当は着想するとこも大事なんだろうけど

生き物の不思議を考えて、調べて、自分で見て、考えをまとめる

それだけでも十分に自由な研究だろ!?…そう言っておくれ

 

とにもかくにも、愛息もヒメタニシもご苦労様でした

次はビオトープ2階部分のアオミドロを食べてください…

 

(星の観察も忘れていましたとさ、アホ―!)

自由研究は夏の終わりの風物詩

自由研究というと、あれだ

多くの小学生たちが、8月の最後の週に慌てふためく最後の砦

想像力に長ける、遊びの天才であるはずの子どもたちにとって

『自由に何かを研究する』というのは、逆に取っつきにくいものなのだろう

大人から見たら、何でもいいから観察したり調べたり絵を描けば?と思うけど

それにどっちかというと大人の方が童心にかえってさ

大きな評価を必要としない気楽なことが楽しかったりする

 

 

     

各地で長雨だけど、大阪は蒸した猛暑かゲリラ豪雨の日々

あんまり蒸し暑いものだからベランダで経過を追うのも億劫

先日も気づいてたけど、なんだかオークロがでっかくなってる

 

 

     

あれ?オークロってこんなに茎っぽくなるんやったけ…

なんか色味も、下でランナー伸ばしてるのと違う気がするんやけど…

 

 

     

情弱な初心者級にはよくわからんな…とりあえず様観様観

最悪、引っこ抜こ

ハイグロフィラサリチフォリアは…どうしたもんか

とりあえず水中葉化と水上葉化のサイクルによる造林は中止しよ

 

 

     

問題の続くベランダビオトープ

 

 

     

2階部分はよく日が当たるから、もちろんドワーフフロッグビットは増殖してる

諸君、想定以上やな!

 

 

     

おかげさまで、なんだか水中は不穏な雰囲気…

 

 

     

おぉぉぉ、不穏不穏!ろ材にからみつくあなたは…

 

 

     

ご無沙汰してます、アオミドロさん…

 

 

     

せやったな…前もこれで頭悩まされたな…

で、ヒメタニシとミナミヌマエビをお迎えしたんやな…

yabomubo-aqua.hatenadiary.jp

2階部分には生体がいない…

もちろん彼らがいないので、アオミドロさんが再来するのは残当やわな

 

 

     

ちょっと考えればわかることやけどな、そこはそれ初心者級やから

しょんぼりしてた水上葉化中のハイグロフィラサリチフォリアが、しゃっきとしてきたけど時すでに遅し

2階部分にヒメタニシをお招きするか…または2階部分なんてとっとと撤退すべきか

 

 

     

ヒメオモダカの葉っぱがなにやらぎょうさん増えてまんねん…

これ、どうなってんねやろ?

どちらにしてもハイグロフィラサリチフォリアは近いうちにプランターに引っ越しして造林中止やな

 

 

     

ということで、表題にある通り

うちの愛息も他でもなく最終週に自由研究を悩み始めた

夏休みは残り2日…はっきり言ってたいしたもんなんてできるわけないやろ!

簡単にできて…生物好きな子供にできて…

そういえば、お父さん、タニシが自力で起き上がるって知らんかったわ

ひっくり返ったらどうやって起きるんやろなー

ま、小学生の研究やから

ま、『自由』やから

新しい発見とか、誰が興味あるとか気にせんでいいんちゃう?

場合が場合やから、簡単にできるやつでいきなさい

どうせ、お父さんがほとんど手伝うんやし…

 

結果は、また記録に残します

…これ…案外深く突き詰めてしてみたらおもしろそうやけどな…

でも仕方ない、残りは明日の1日だけである

 

(テレビで見たけど、自由研究は大半はお母さんが手伝ってるそうです…)

お盆休みは音速で

たまにしか長い休みをとらないので、休みの使い方が上手くない

何事もブランクが空けば初心者レベルになってしまうのだ

あぁ、なにしたらいいんやろ!あぁ、なんてお金を使うんやろ!

休みが怖い盆が怖い…

5日後…

仕事が怖い連勤が怖い… 

 

 

     

久しぶりのまとまったお盆休み

今回は、愛息と甥っ子と姪っ子のお世話ばかりで特記はない…

特に誰が好きなわけでもないF1in鈴鹿サーキット(もちろん8耐ではない)

 

 

     

天保山アニパで見つけたガラ・ルファ、こいつら結構でかいな…

フィッシュセラピーは200円/回ェ…

 

 

     

 さて、日曜の昼んなってようやく久しぶりにベランダと水槽を見れるよ!

 フルーツホオズキはどんどん幅広くなってるな…実はほとんどないけどな!

どこで切り落としていいのやら…

 

 

     

とにかくも、第一義の記録をしとかんと

水上葉のヘアーグラスショートはそこそこ広がってきてる

夏はいいけど、秋以降のことを考えないと

 

 

     

オークロ!?明らかに葉っぱの大きいのがあんなぁ

そもそもオークロをどうしていくかはやっぱり思いつかないな

 

 

     

ハイグロフィラサリチフォリア…

これ、水槽の水草売り場に置いたらあかんやつちゃうんかなぁ…

 

 

     

で、ベランダビオトープは今のところはこうなりますた

水漏れるし鑑賞もあったもんじゃないし

甥っ子姪っ子にメダカが見えないと言われてしまうもんで

完全にオーバーフローするように、マットを詰めてたところを開放

もちろん、二階部分に生体はいまへん

 

 

     

稚メダカはなんとなく減った気がする…経緯を考えれば残当

ミナミヌマエビは順調に大きいのが目立つようになってきた!

 

 

     

ヒメタニシは陰に隠れてるのかあまり姿をみないけど、稚ヒメタニシは確認可能

 

 

     

さぁ、急げ急げ、子ども3人のお守りから解放されたわけではないのだ

玄関水草水槽はいい感じにもさもさしてきた

 

 

     

ヘアーグラスショートはいい感じ、やっとやな…

オークロは…!?

 

 

     

上だけじゃなく、下にもどんどこランナーを伸ばしている…

まぁ…とりあえず様観しとこか

ヘアーグラスショートの地下ランナーもたくさん見えてきた!

 

 

     

水草の赤みも増えてきたけどレッドルドウィジアはちょっとカットしたろか

 

ということで、最後の夏休みも引き続き子守

せめてもの救いは、姪っ子ちゃんが水槽をキレイといってくれたこと

よしよし、なんでもおっちゃんが買うたろ!

 

 

(はい散財)

ビオトープ2階奥義!本末転倒拳!

なぜ意地をはってしまうかって?いいや、意地ではなく責任を感じてんの

お金!?いえいえ、お金の問題やないよ物を大切にしたいだけ

負けと思ってるんかって?何をおっしゃる…初心者級と自覚してますから!

…えーい、うるさい

逃げてないの!いい顔してるんじゃないの!反省なんか…するかー!

初心者級に逃走はないのだぁあああ!

 

 

     

言わずもがな、ビオトープの2階部分が溢れてしまってます

もうさすがにちょっとこれはあかん、強引にでも解決せねば

 

 

     

あべし!

奥義によって真っ二つにしてやります

 

 

     

なんてことはない、2階部分を大きく右にずらし滴る水はすべて1階に流してやります

 

 

     

おぅおぅ、とんでもなく溢れよるわい…

 

 

     

あんまり水位が上がるもんだから、稚メダカは ろ材部分まで逆流します…

そっちは行っちゃだめだ…水位下がったら孤立する

仕方ない、だいたい1階に垂れ流し状態で稚メダカを入れるのも酷や

だいたい、すでに2匹しか2階に住んでへんし

みんな1階にいこか…悲しいなぁ

愛ゆえに人は悲しまなければいかんのだ(責任転嫁) 

 

 

     

かなりの量で1階に雨が注ぐけど、それでもどこからか水槽外に垂れている…

どうやら、このすのこ部分をツタって流れ出てる模様…

 

 

     

これくらいの距離なら、何かの現象で伝っていくのか…

サイフォンだかサイパンだかの現象なのか、表面張力的な奥義なのかはわかんない

 

 

     

鍋の噴きこぼれは、お箸をはし渡すと解決すると聞いた気がする

あぁ…もう鑑賞どころじゃねぇな!

 

 

     

はぁ…伝承者でも何でもないんやからこのあたりで潔く退いてもよいのかもしれない

ところかわって、玄関水草水槽は調子が良い

ルドウィジアの存在がわかるようになってきた!

 

 

     

ロザエネルビスの赤も少しずつ復活してきて!

 

 

     

ウォーターフェザーももさもさしてきて!

 

 

     

オークロは別に伸びんでいいけど、ヘアーグラスショートも調子よくて!

 

 

     

こっちのウォーターフェザーはこれでいいのか…

 

 

     

なんせ、水草は調子いい気がする

あ、こんなにコケってますね!

すいません!すぐにきれいにしますぅ(ゲス顔)

 

 

     

ど、どうですか?こんな感じで!

げへげへ、これもよろしくお願いしますね!

 

 

     

ということで、玄関水草水槽に媚びまくることにしました

 

ビオトープは…どうしよかなぁ…

こないだまとめた、リノベーションでのメリットを思い返してみると

①水中モーターは1階部分の底の方にあるので、水面に比べて冷たい水を2階に循環できてる

➡2階に住むメダカのために低い水温を提供しようと思ったけど、いまは不在

②2階部分があることで、全体的な水量は増えてる

➡これはその通りだけど、水漏れのせいで本末転倒

③1階部分にしっかり影の部分ができた

➡別に2階に頼らんでも…

④水が2回から滴り落ちることで、エアレーション効果も期待できんじゃね?(後付け)

➡別に2階から水を落とさんでも…

⑤初期投資はあるものの電力は太陽がもってくれてる

➡電気代はもってくれてるけど水勢が両極端な印象…

⑥なんとなく『やったった感』がある

➡『やられた感』もある

デメリットの変化は、と…

①1階が観察しにくい、というか半分以上見えん

➡やっぱし見えん!

②いつ漏れるやら不安

➡漏れは茶飯事(呆れ)

③曇ってたら循環もエアレも期待できない、場合により2階は過密状態に

➡とうとう1階にすべて引っ越し…なんか稚メダカ減ってね?

④冬のことは考えてない

➡冬まで到底もちそうにn …

 

うわぁ…これはいかん…

2階の必要性や目的が不明瞭になってきたなぁ

退くし、媚びるけど、しっかり省みよう…

そう、愛は悲しみしか生まないのではなく、しっかり背負っていくんや…

たとえ、2階部分が秋には消えていたとしても…

 

 

(2階はそのうちいなくなるかも…yanbo-w先生の次回作にご期待ください!)

ビオトープを二階建てにリノベーション!⑤

むかし自分が小さいときは、例えばエアコンがなくても夏を乗り越えてた

どっちかてと、クーラーつけさしてもらえなかったよね

いまや、地方によってはエアコンなしで夏を乗り越えるのは危険と隣り合わせだ

いつのまにやら、人工的な支援がなければヒトは暮らせないのかもしれない

そういえばアクアリウムもどんなけうまく整えても、結局は人工的なのだ

しっかり整えてやらなければいけないのだ

しかし!大阪は暑い

 

 

     

台風一過、大阪市はそれほど風も雨もきつくはなかった印象

一応、フルーツホオズキは影の方に隠しておいたんだけど

 

 

     

当然、プランターの外にもたくさん飛び散っております

農家の皆さんの落胆や悲哀がほんの少し、理解できた気がします

 

 

     

あーぁ、楽しみにしてたんやけどなホオズキ

本題の2階部分やけど、やっぱりかなり水が減ってる

撮り忘れたけど1階部分も少し水が減ってる気がする

晴れ間は少なかったのに、怪しい

 

 

     

どうやら、端っこから水が漏れてる様子…

無理やりこうやってみるけど、それでも滴り落ちる…

 

 

     

後戻りできへんぞ!わかってんのか?

自分が何してるかわかってるか!?暑さで頭わいたか?

あーーーー

 

 

     

あーぁ…削っちゃったよ

 

 

     

水が端っこであふれて、稚メダカが水槽外に流出するくらいなら!

せめて1階部分へ…という焦った頭で選択した愚策です

こ、こんなにえぐってしもた…

 

 

     

でもまぁ、これでなんとかなるやろ、なるはずや…

 

 

     

あかん…あんまり小さい稚メダカはえぐったとこから排水される流れに負けそう…

がんがれ…とりあえず、メダカの数を数えとこ…えっと、7匹!

さ、仕事行かな…

 

夜、帰宅

 

     

ひぇえぇぇぇぇぇ

予想通りとは言いたくないが、1階部分の水が1/3になってやんかーー

とりあえず、足し水足し水

あんまり驚いて、シャッター切ったけどなんも写ってない

まぁ…驚きは伝わるやろ

 

次の日の朝

 

     

朝見ると、また水がなくなってるよ…

これは落ち着くまで大変やぁ

どうやら、水中ポンプが動く➡2階が満水➡排水間に合わず端っこから水が漏れる

➡1階部分への排水が減る➡それでも水中ポンプは動く➡1階が干上がる

朝に太陽が出たら、しばらくで水中ポンプが動くから…朝から水がないのか

 

     

それでも2階は諦めきれない!

端っこから漏れるんやったら、端っこが水槽の内部になるようにしたらええんやろ

ずらして設置すれば、根本的に解決できるんちゃうの??

 

 

     

ホムセンに行く暇もないのでソーラーパネルの足部分を流用

ビオトープ内のプランターに挿して、その上に上部フィルターを置く

 

 

     

うん、見た感じは漏れてない…フィルターを1cmほど右側にずらしたもん

というか、水槽の中に流れ込んでる

これ、結果的にどうなんやろ

 

 

     

あ、明らかに稚メダカ減ってる…えっと、2、2匹!?

残り5匹は1階に落ちたか…それともマジの排水口か…

 

これ、状況によっては2階部分はメダカ不在にするか

それとも親メダカ+大きい稚メダカだけにして、針子や稚魚を1階にするか

大きいメダカなら、たぶん、溢れて落ちない、かな、たぶん…

 

 

(この話題、④で終わるはずやったのに!迷走してきたぁ…)

ビオトープを二階建てにリノベーション!④

お金がかかることには、やはりそれなりの価値があるということで

『わかる?安全管理や保証なんてのが、しっかりしてるのだよ初心者君

ホラ見ろ、自作なんて図に乗ったことするから不備がでるでしょ

ホレ見ろ、安上がりを目指すから安定した結果がでないでしょ』

うっさい!いーんだよ、こうやって成長すんだ!お金では何でも解決できないのだ!

え?安いのあるの?いや…ちょ…教えてほしいなーなんて…

 

 

     

前回のつづき

稚メダカがどこにもいない!遺骸もない!(棒)

ど、どこに行ったんだーーー!(迫真)

 

 

     

まぁ、なんてことはない

オーバーフローでの排水が追いつかず、隙間のとこから水漏れしてるのだ

これが結構な量で漏れてて、明らかにジョボジョボと水温が聞こえる

わかりにくいけど…

ろ材の隣(ろ材の入ってる部屋の周りの隙間)のスペースは、水が流れる必要のないとこなんだけど

現在ここに少し水が張ってる状態

分解すれば説明しやすいけど、いまさら引き返せない 

 

 

     

よくよく見れば、1階部分に明らかに小さな稚メダカが泳いでる

どうやら隙間から全部泳いでいってしまったんやな

 

 

     

最悪の事態ではなく、また、ミステリーでもなんでもなかった

やれやれ、復旧させよ…

漏れてるところにフィルターのマットを切って、はさんでしっかり押し込むと…

 

 

     

うわぁあぁぁぁぁあぁ!

やばやば、ハンパなく漏れてる!

こうなってなくて良かったんかもしれんな…いっそのこと2階はこのままにしとこか

 

 

     

あかんあかん、小っさいのがえらい追いかけまわされてる

 

 

     

しかし…どうしたもんか

穴開けるか?

➡そこから稚メダカごと流れ落ちるし、水流も稚メダカにきつそう…

オーバーフロー的な穴の詰め物をもっと減らす?

ダム穴みたいになってさらにヤヴァイ(確認済)

水中モーターからの排水口に詰め物して給水自体を減らす

➡揚力が低いから太陽光弱いときに循環が期待できない

 

むむむ…

 

 

     

前にネット検索で見っけた方法を奇跡的に思い出しました!

雨の日に屋外水槽が溢れないようにするワザで、毛細管現象とサイフォンの原理を用います

私ほどの初心者級ともなればモー再婚だか再婚だかを駆使できるわけです

 

 

     

こ、こんな感じで間に合うかな…

とりあえず、見た目は後日相談やから

 

 

     

これくらいの水流でも稚メダカはきつそうに見えるな…

とりあえず、漏れないことを優先して様子を見よう

 

4時間後

 

     

み、水が半分ほど減ってるがな!サ、サスペンスーーー!(混乱)

今度は理由がよくわからない

たぶん…

水流は左に向かって流れてるからか左端のフィルターマットの左側…

ようするに端っこから水が多く滴ってる

で、その部分から水槽の外に水が流れてるのだ

 

 

     

再婚の原理?では水側の方に水を吸うものを垂らしすぎてるとその分どんどん水が排出されるんやったけ?

上部フィルター側の水がそれほど減ってないので解せないけど、急激に水が流出して1階部分が溢れた、ということも考えられる

 

 

     

ということで、ちょっとわかりにくいけど左端のフィルターマットを斜めにカット

水槽の外に水はもう出てません、たぶん

で、上部フィルターの中側のマットも少しカット

再婚の原理が弱くなることを期待します

 

 

     

水温は1階部分とほぼ変わらないけど30℃をゆうに超えてんなぁ

 

さて、いったんまとめよう

今回のリノベーションでのメリット

①水中モーターは1階部分の底の方にあるので、水面に比べて冷たい水を2階に循環できてる

②2階部分があることで、全体的な水量は増えてる

③1階部分にしっかり影の部分ができた

④水が2回から滴り落ちることで、エアレーション効果も期待できんじゃね?(後付け)

⑤初期投資はあるものの電力は太陽がもってくれてる

⑥なんとなく『やったった感』がある

で、デメリット

①1階が観察しにくい、というか半分以上見えん

②いつ漏れるやら不安

③曇ってたら循環もエアレも期待できない、場合により2階は過密状態に

④冬のことは考えてない

たぶん、そのうちメリットよりもデメリットが増えそうな予感しかせんな!

 

 

     

そんなにしょげんなよ…

茎がねじ曲がってたハイグロフィラサリチフォリアをなんとなく2階に挿しこんでます

 

 

     

さて目下のところ、明日からの台風5号が問題やな…

ソーラーパネルは避難させて…フルーツホオズキも避難せな実が全部飛ぶ 

では、次回は台風後に…

 

 

(今回の記事掲載は疲れた…しかもなんか問題を増やしてってるだけのような…)