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いつまでたったら初心者水槽

初心者をこじらせたyanboの水草水槽 軌跡と成功(予定)

善か悪か善か悪か…ワオー!

小さいとき、妹が飼ってたハムスターが産まれたばかりの子ハムを食べてしまった

理由はあるようだが、幼心にはショック極まりなかった

生き物の世界で、何が良くて悪いかなんて人間が思いめぐらすのはおこがましい

そもそも飼育下、というのはある種特殊な状況だ

上級者なら、うまく状況も気持ちも調整できるのかも

初心者級はなんだかぶつくさ考える、特に何かが変わるわけではないんだけども

 

 

 

     

サテライトで小メダカを育てるのがどうにもやりにくいので、小さなプラケースを買いました

サテライトは水が循環するけど、ビオトープと比べて日照時間は少ない当然

エアポンプはかなり絞ってるけど、水面がいつもポコポコしてる(小メダカにあまりよくないそうです)

それにもともとビオトープ産まれやし、太陽の下が一番いいんでね?

ベランダでメダカの子供を見つけて、すくって玄関まで行くのも面倒危なっかしい

ということで、外にプラケースを置いてみようということだ

 

 

 

     

針子(メダカの子供)はボウフラに食べられちゃうらしく、水切りネットで蚊の侵入をガーード

 

 

 

     

針子がすくってもすくっても増えない=減ってる、気がして

どうやら餓死してるんじゃないか、という疑問もあって針子用の餌を準備(初心者によくあることだそうです)

ビオトープの中ならばもっと生態系ができてて、針子の餌はあったんかもしれん…

親メダカに食われるのと餓死するのと、どっちが良いのか自然なのかはわからない

 

 

 

     

暑さ対策に、これまたいつものスダレです

…意味あるのか?ないよりましか

 

 

 

     

とはいえ、置き場所がねぇな

地べたは熱くなりそうだから…

余ってたスノコを橋渡して、プラケースを置いてみる

ボウフラもそうだけど、そろそろ蚊の対策は必要なので虫よけも置いてみた

 

 

 

     

(そらそうなるわ…)

 

 

 

     

プラケ内に直射日光はよくない、これくらいで十分なんだよ!

 

 

 

     

ちなみにプラケには石に巻き付けたウォーターフェザーを導入

なかなか生長しないどころか

 

 

 

     

 うん、コケってるね!

ウォーターフェザーは屋外だからといって、育ちが早くなるわけではないこれ重要

 

 

 

     

あ…いつのまに…

ビオトープの水替えの際、排水はプランターに流すんだけど

ハイグロフィラサリチフォリアがしっかり立ってるなぁ…ってドワーフフロッグビットおまえもか!?

わかりにくけど、左上にはオークロも生えております

排水の時に混じったか…

これ、このまま育つんかな?まさかな

 

 

 

     

とにかくも、サテライトを除去したのでアクアキャノピーは復帰を果たしました!

 

 

     

なんか、魚が少ない

オトシンクルスは換水で手を入れるとたまに出てくる

なんとか餓死は乗り越えている様子

給餌しても、赤ミッキーマウスプラティとプリステラ×1が見当たらない

特に、赤ミッキーマウスプラティはこないだ変だったから…どこだ…

 

 

 

     

見てわかるように撮影することがはばかれる状況だった

引いて撮ったからわかりにくいと思うけど

ほぼ白骨化した、悪い言い方するとほぼ食べ終りに近いサンマのように

変わり果てた姿だけど、尾っぽにある黒い色合いはミッキーマウスプラティだ

ヤマトヌマエビが二匹ほど群がっとる

 

恐らく…いや、100%ヤマトヌマエビについばまれたんだろう

差し戻しを繰り返し、密集したハイグロたち

そのせいで水槽の真ん中から後ろ側の低床あたりは、魚影は確認できない

プリステラも、あと数日で確認できなければ同じ運命をたどっていると思われる

 

うーん、今まで魚の死骸を見失ったり放置したことはなくて

発見次第、引き上げてたんだけど

水草が多いせいで発見が遅れたのか?

ヤマトヌマエビが多くなったから引き上げる前に食べられたのか?

自然であれば、他の生物が死骸を食することは普通か?

アクアリウムは自然を再現するのであって、純自然ではない?

じゃぁ、ヤマトが死骸を食べるのは特殊なことか?

じゃぁ、プラティの死因は自然か?

話かわって、ビオトープでは今現在も小メダカは親メダカとミナミヌマエビの脅威にさらされてて

かといって、プラケに避難してもいつのまにか減ってるのは自然かな?

だいたい産まれてくる小メダカは純自然ではない育ちであって…

 

まぁまぁ、深く考えるとワーってなるから

あんまり深く考えない、次はうまくやろうや

なんたって初心者級やんか

自分なりの人道とアクアリウム観でやるしかないやん

一回一回、全部が全部、誰もが納得できるようにできるほど

二度と過ちを繰り返さない!なんて殊勝でもなくて

器用でなければ腕もないんだから

忘れないようにいることと狎れないこと

心に留めていられるようにすることが大事なんちゃうか?と言い聞かせる

 

 

(効いたぁー!愛の目覚めぇー……古いなぁもう)

自作バックウォール!② 潜水だ!

お金がかかることには、やはりそれなりの価値があるということで

その素材や性能だけでなく、流通するほどの需要があるのかということも大切だ

たいして必要とされないものは、価値がつくどころか生産対象にもならないかも

そして、手間がかかるものはお金がかかる

手作りとか、オーダーメイドとかは高値やし、レディメイドは安値だろう

さてさて、今回取り組んだ作品?は

商品が少なく高値 ➡ 需要がない上に作るの面倒 

あーそう、初心者にはわからない、具合の悪いなんらかがあんだろう

 

 

 

     

バックウォールの自作の記録後編だよ!

と、テンションでも上げとかないと…地味に面倒な作業だからなぁ

ちなみに、右側にあるペコちゃんの傘チョコみたいなものは

 

 

 

     

バスコークのノズルに竹串を刺したのでこうなりました

うちに竹串が余っていたからであって、刺すのは割り箸でよいそうです

※食べられません

 

 

 

     

それはさておき、でっぱり部分に風山石を接着していく

めんどいわぁぁんもー!

 

 

 

     

立てかけても外れないくらいバスコークを塗るのは大変だ…

それでも、少し叩けば落石する

 

 

 

     

もうひと踏ん張りだ

面倒なので、適当に塗りたくる

これで石側にも塗りたくれば、なんとか接着するには足りるじゃろ

 

 

 

     

(なんか微妙…センスないわー!)

 

 

 

     

少しでも自然感を出したいのと、隙間を埋めたいのとで意向は一致

石の隙間にバスコークを詰めて、細かい破片を散りばめる…

せめてふりかけた半分くらいがくっつけば…と祈る

 

 

 

     

とりあえず、接着作業完了!

ぱらぱら破片が落ちる…どれだけの小石がくっつくかなぁ

ちなみに、この出っ張り部分は言わずもがな、外部フィルターの水中モーター部分となります

 

 

 

     

後ろから見るとこんな感じ

粗い、粗いぞ…

そして、ぽろぽろ落石が続く

とりあえず、絶対安静という名の放置

 

 

 

     

2日ほど放置プレイして、今度はアク抜きのため入水させました

流木との混浴、この時はまだ白カビに気づいていない…

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と、いうことでとりあえず完成しました

まぁ…見た目はいい感じかな

石にうまい具合にモスを活着できれば…、少し雰囲気いいかも!?

 

 

 

     

…と、いうことで約3ヶ月の時を経て水槽に投入しました

これだけ時間がかかったのは、ずばり水槽の水質問題

なっかなか弱酸性にならなかったんだよね…

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全然弱酸性にならんのに、風山石×3を投入することになるから硬度を高くするのは避けられんわけで

さらにコケまっくてたから、こんななんちゃってバックウォールなんてすぐにコケまみれになるのはわかってることだ

これの清掃は半端ないよ…これが流通少ない理由か!?

 

とにかくもほりこみました

なんだか思ったほど水景が良くなった感じはしない

水の外ではわかりにくかったけど、バスコークが目立ってるしなぁ

やらなきゃいいのに、自作の意地に任せてやってしもてる気もする…

流通少ないのを身をもって体験する、初心者級の鏡になるのかもしれない

 

 

(あかんかった場合のアイキャッチ画像を準備するか…結果も画像がどんなんかも予想はつくな)

必殺しないで仕事屋稼業

上級者はきっと多くの脅威に一度に対応することができたり

あるいは根本的な解決を図りながら、それにまつわる多くの問題の解を導き出すような

あるいはあるいは、そもそもそんなに多くの問題が起こる前に対処してるんじゃね ?

初心者は大変だよ!あるいはそんな脅威の存在に気付かないかもね

でも大丈夫、そうやって成長していくのだよ

初心者級は?おいおいバカにすんなよ!

脅威?気付いてるよ!当然だろ、どんどん来いよ!

右手には事後処理!左手には知らぬ顔の半兵衛じゃーい

 

 

 

バックウォールの閑話休題(現在編集中)

 

     

あ!!

 

 

 

     

いったいどこにタマゴがあるのかわからないけど、よーく目を凝らすと見つかる

やっぱり本当は、産卵床が必要なんだろうな…

 

 

 

     

しかし、小っせぇな!すぐに見失うよー!

だいたい、あんまり上を泳いでると…

 

 

 

     

これやからなぁ…隙間から流れ落ちそう

流れ落ちる先は、水草水槽の中やから必殺やで…

 

 

 

     

これでええのんか?

とりあえずでシンクの水切りネットを切り刻んで巻いてみました

 

 

 

     

はたしてサテライトにいることで元気に育つかはわからないけど

ビオトープの中には、脅威は親メダカだけでない

最近暖かくなったからか、水面近くをミナミヌマエビがばんばん泳いでくる

 

 

 

     

いた!!

こいつだよこいつ

うまいこと近くをメダカが泳いでくれないので比較できないけど、確実に楊貴妃よりでかい

しかも、抱卵してるのかこいつ…いい仕事しとるな

 

 

 

     

わかりにくいけど、タマゴがまたついてる

一番の子だくさんはGEXメダカやな…

うーん、どうしたらいいんだろうね

メダカが増えてほしいけど、多くのフォローは難しい

きっとたくさんの小メダカがミナミの栄養になってる

 

 

 

     

でもまぁさすが春やなぁ

ハイグロフィラサリチフォリアはとうとうヒメオモダカを追い越してスダレも乗り越えそうだ

屋根がつけられへんがな!

かげろうの影太郎も怒り出すぞ!(古…)

 

 

 

     

うん!ヒメオモダカの第2陣が咲きそうです!

こういうのは、いい!こういう素朴なのがいい!!

 

 

 

     

あ…

 

 

 

     

実はいっぱいいるんだろうな…

適当にトレーですくってもメダカが採れるのぅ

はてさて、ちゃんと育つかな…脅威は飼育下手の自分かもしれない

 

 

 

     

上級者や手慣れた人はどうしてるんやろな

プラケースとかに投げ込みフィルターっすかね

サテライトではいずれ限界やんな…

 

 

 

     

まぁ、今はいいよ今は

でも、サテライトを置くと…

 

 

 

     

ジャララーン!

見た目はどうあれ、LEDの反射する光とかを抑えてくれていたアクアキャノピー

こやつはいまや部屋の片隅で、いつ誰に踏みつけられるかという脅威にさらされてる

せっかく作ったけど、サテライトに対応できるよう作り直すべきやろか

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うまく写真が撮れないけど、赤ミッキーマウスプラティの体色と見た目がなんかおかしい

体色はくすんだ感じ

身体は…なんか腰が曲った感じで、流線形が崩れたような

とにかくもなんか元気がない

なんか…前にもこんな感じでホシったよなぁ

 

 

たくさん問題が出てくると、なにからやればいいのかわからんな!

なるようになれ!がいつまでも初心者級から抜け出せない核心やな…

 

 

中村主水=まことさんの時の方がよく見てましたが、拳さんは素晴らしいですよね!)

自作バックウォール! ①出航だ!

やってみたい!

後先考えずにそう思う気持ちは、初心者でも熟練者でも必ずあるもので

ネットでいろいろ見てると、試しに作ってみたいものは似通うものだ

水槽台…フィルター…CO2…etc.etc...

しかし、失敗談はあんまり見ないね

みんな満足いく出来だったのか?

あるいは、ネットで晒せるようなものではなかったか! 

失敗は成功の糧であり、インターネットは情報の海なのだ

失敗を恐れて何になる、公開を恐れて何になる!さぁ、航海だー ヨーホー!

 

 

 

と、いうことで玄関水草水槽にぶっこんだ異物の記録を綴る

だーいぶ前の写真を掘り起こします

 

    

これまただいぶ前、失敗作のフタが生まれたアクリルには別の用途があった

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この切断した右側は、すぐにタワーブリッジで再起不能になるのだが

左側を加工するのが第一義だった、フタはおまけだよおまけ!

 

 

 

     

なんとなくで計算した寸法で、切断していく

アクリルカッターって簡単だね!

でも、あれから出番は全くない…アクリル切るって、非日常だよー

 

 

 

     

道具箱の奥の方に突っ込まれたアクリルカッターはさておき

こんな感じで、バスコーク接着しました

 

 

 

     

予想通り、ぐらぐらしてはずれそうなので小さな三角のアクリル棒で補強補強

 

 

そもそも、なぜバックウォールを作ろうと思ったかというと…

 

 

     

チャームさんの、おまけの風山石SSサイズなんだけどー

石って酸処理した方がいいのかなーって、ネットで検索しながらー

風山石をごろごろしながら見てるとー、なんかヒビが入ってる?ような気がしてー

ヒビの隙間って酸処理上どうかなーって、なんとなしにトンカチでコツンといくと!

半分に割れちゃった…なんかいい使い道は…で、思いついたのだった

(上の画像は、すでに何回か小突いた風山石です)

 

 

 

この夢のカケラを使って、夢のアイテムを造り出そうではないか…

(訳:捨てるのも癪だし、破片を積み上げてなんかできんかな…そうだ、背景にしてしまおか??)

そう… バ ッ ク ウ ォ ー ル だ よ !?

 

 

 

あまり販売してないし、あってもそこそこの値段がするし

そもそも石組みの背景って正式な名称はあるのかな?

自作している諸先輩方は結構いるし、水槽の雰囲気が少し変えられるかも

まぁ、あかんかったら取り外せるように作ればいいのだ

 

 

 

     

ということで、せめてもの情けだ、目隠ししてやんよ…

 ほら!ほら!ガン!ガン!

 

 

 

     

はぁ…はぁ…(なんか、違う気が…)

はぁ…はぁ…(なんか、うまくいく気しないぞ…)

※石を割る時は、目や手の防護、周りへの配慮をお願いします

 

 

 

      

しかし、殺ってやってしまったものは仕方ない…

気を持ち直して、作業を続けよう

 

 

 

     

割れた石は大きさバラバラなので、どれでもいいやで並べると隙間が空いちゃう

(あ、もうなんかめんどい…)

それはいいとしても、平らな面がないから思ったように接着できない

(う、うまくいく気がしない…) 

多めにバスコークを塗らないと、すぐにはがれてしまうし、

多めに塗っても、接着面に尖っているところがあるとうまくくっつかない

(イライラ…)

 

 

 

     

バスコークの残量が微妙なのと、風山石が尽きそうなのとで

泣く泣く、壁面サイズを半分くらい小さくする

決して、面倒になったのではない、断じて

 

 

 

     

ということで、いったんの作業は終了

アクリルの下側には、石は貼り付けていない

この部分を、ソイルに差し込む感じにして固定しようという腹づもりだ

たぶん…結構深く差し込まないと上側が重みで前方に倒れるのでは?

いや、表面張力的な何かでガラス面にくっついてくれる…かも

 

さて、次は左側の出っ張ってる部分に風山石の夢のカケラを接着するんだけど

傾けると貼りつけたカケラ達がはがれ落ちるので、まずは固着させる、しますように…

そのあとで、この出っ張ってる部分に石をくっつける、くっつきますように…

 

 

 

 

これは失敗じゃね…?いやいや!

自分に言い聞かせる

失敗は成功の糧であり、インターネットは情報の海なのだ

失敗を恐れて何になる、公開を恐れて何になる!さぁ、航海だー ヨーホー!

 

 

 

(後悔の海へ…続く…)

水温問題?水質問題?ないです(困惑)

絶妙のタイミング、それこそ上級者の成せる業だろう

ニーズが出てくる事前に予測して対応する、そう痒い所に手が届く的な

言われてからやるでは三流なのだ、たぶん

見てからやるのは、アクシデントが起こってからの事後処理だ

聞いてから駆け付けたって、すでに後手後手なんだよ!

もちろん、初心者級はこってこての"事故"処理だ

『あーーー…そうなると思った(思ってない)

『…うんうん、聞いたことあるある(あとで検索するするする)

『あ、そういうこともあるよね(忘却)

 

 

 

     

ある日の朝6時、水温計がおかしくなってなければ28℃を超えている

大阪も各地と同様に、夏日を超えて真夏日の到来が予感される

うちの点灯時間は18時から24時の6時間に減らしてるから…

消灯後、6時間でこの水温てこと…

試しにヒーターのコンセントを外します

 

 

 

     

水温計いかれとるんちゃうか!?

…と言いたいところだけど早めに対策した方がいいだろう

2日経って、ヒーターなしで点灯前で30℃弱やからなぁ

 

 

 

     

天気予報の最高気温と水槽の水温では違いがある、はっきりわかんだね

水草はまぁまぁ順調に育ってます

ただし、トリミングがいつまでたってもうまくいかん

何も考えずに切って、とにかく差し戻してやってるんだから上達もせんわな!

それに…切っては後ろや前に差し戻すもんだからか、ソイルがどんどん平らになってる

平ら…というか…四隅の、端っこに寄せられていってる感じ

おかげで、差し戻すときにピンセットがソイルの下に底上げで敷いてるろ材にザクザクあたる

 

 

 

     

ヘアーグラスショートは順調にコケがなくなってる(ヤマトヌマエビ様のおかげです)

でも、なんか生長が悪いような気もする

ソイルを足すのと、ついでにちょびっとだけ肥料的なものを考えるか

でも、それって下手したらレイアウトどころか全ての崩壊を招きかねない

うまく水草をよけながら、ソイルだけいれて、肥料を入れて…そんな上級っぽいことができるやろか

 

 

 

     

ウォーターフェザーもほぼコケが消えて、少しずつ生長している気がします

これはもともと生長が遅いって聞いてるから、まぁ気にしない気にしない

それよりも、水槽の中の環境が維持されることを考えないと

2枚前の写真でお気づきだろうか…

 

 

 

     

はい、余計なものをいれました

前々回の記録でどうしようかこうしようか悩んでいたのは、これ!

バックウォール!!

いまとなってはそれほど導入したかったかわからないけど、作ったものは仕方ない

 

 

 

     

わかりにくいけど、水中モーターも隠れましたよ!

 

 

 

     

きっと雰囲気が良くなるだろう!と考えて作ったんだけど

いろいろ問題点の方が見えてくる

バスコークの処理が汚いなぁもう

 

と、いうことで

次回からバックウォールができるまでの記録を編集しながら

水質維持したいのに余計なもんをぶっこんじゃった経過を追っていきます

並行して、水温問題もソイル問題も解決しないとな…

『いっそのことリセット』も頭をよぎるけど、時間もイメージもないなぁ

 

 

 

     

ということで、日本で2番目に大きいらしい海遊館へ来ました

さすが2番、何回きても当たり前だけどでかい

"海"遊館だけあって海の水槽が多いけど、少なからず淡水もあります

 

 

 

     

子どもの誘いもあったけど、レイアウトをイメージするのにいいか…

って、大きすぎて無理やな!

規模が違う規模が

 

 

 

     

海水もええなぁ…

いつか、実現したい

 

 

 

     

そういえば 一人暮らししてた時、なぜか知らんけどクラゲ飼いたかったな…

イメージは浮かばんな!

簡単に浮かぶくらいならバックウォールいれへんわな!

 

 

(ちょっとチャームさんとこ行ってきます…)

スダレでビオトープ! スズキさんを偲ぶ…

ふとした時に昔のことなんて思い出しちゃって

例えば伝統ある大道芸、今はそれほど露出はない感じだけど

この上級者の技はすごい!へーあっそぅ、と思ってはダメ

露出と言えば、むかーしに漫画を題材にしたテレビ番組があってね

簡単に言えば、漫画で大喜利するんだけど、これもやっぱし上級やね!

その業界でどうなんかは知らんけど…子供の自分にはすごい漫画家だと思ったもんだ

あれから30数年?、過去を思い返しても先人はすごいのだ

自分も、ちょっとはそう思われる上級…いや、中級者くらいにはなりたいもんだ!

 

 

 

     

毎度おなじみのビオトープです

前回と微妙に違うね、先に言っておく、へこんでる

 

 

 

     

この水槽、らんちゅう水槽なんだけど、周りが青いことにみなさんは気づいてるはず

別に珍しくもなんともない…遮熱シート?アルミロールマット…

名前は聞きなれなくとも、アウトドアで使うあれだよあれ

冬までビオトープを設置しておくことを見越して、側面底面に貼っつけてる

見た目は非常に悪いんだけど、それでもそのままだったのには理由があって

 

 

 

     

夏の暑さ対策と飛び出し防止を兼ねて、スダレで柵をサクッと作る策だ

寸法測るのも面倒だし、小も中も大もそないに値段が変わらないので、大で小を兼ねさせます

 

 

 

     

スダレはビオトープではメジャーな暑さ対策だね!

自作ってほどでもないし、もうサクッとチャチャッとやっちゃうよ!

 

 

 

     

あ…

なんか唐突に、『お笑い漫画道場』を思い出したなぁ…

年代がばれるよね!でも、面白い番組だったよー

富永さんと鈴木さんの掛け合いがね、当時はおもしろかったなぁ

 

 

 

     

しみじみと思い出にふけってる場合ではないな、うん

こんなに長いとなんのための観賞用水槽なのかイミフなので、ハサミでいい感じに切り落とそう

と思ったら、なんだこの硬いところは…

どうやら検索してみると…

 スダレ ➡ ぶらさげるもの

 よしず ➡ たてかけるもの

素材の違いとかもあるみたいやけど、なるほどぶら下げるから端っこが補強されてる

文句は言えない、ビオトープ水槽を囲うものではない残当残当

 

 

 

     

後ろにもあるんやなぁ…邪魔やな

でも、これを切ると、こう、ばらばらーってなるな

…!

アさて、アさて、アさてさてさてさて…古いなぁもう!

 

 

 

     

いまの若い人にはわからんのやろな…

あれはあれで幼少時代には衝撃というか、おもろかったけどなぁ

…なんであれは、『玉よしず』じゃないんやろ

 

 

 

     

なんだか妙に昔を懐かしんじゃうのは、スダレが昔、家にあったからかな

ジィちゃんの家やったか、絨毯代わりにもなってたなぁ…

ぶつくさ言いながら、半分くらいに切り落としました

なんだかこれでも見にくいよなー

前を、こう、曲線に切り落としてしまうか

 

 

 

     

なんか、雲行き悪いな…

はじめのイメージってどんなんやったかな

もうちょい、深く切ってみるか!

 

 

 

     

わわわ…

なんか取り返しつかんようになりそ

いったん、これで、様子見ようや、な!

余ったスダレは…釣り竿とか鯛とか作るか…

(詳しくは南京玉すだれ協会さんへアクセス!)

 

 

 

     

混乱して崩壊が始まる前に、紐をかた結びしてっと

 

 

 

     

(なんやろ…イメージと違う貧乏くさい感じやなぁ)

 

 

 

     

とにかくも、青いのは見えにくくなった

もちろん、のぞき込むときにスダレが邪魔である

 

だいたいだ、真夏に上から降り注ぐ日光をだ、周りを囲った日除けでカバーできる気がするか?

…切り取った余りがあったな、大で小を兼ねてよかった!

夏はこれを上にかぶせればいいんじゃね?

 

 

 

     

ええええぇ…

まぁ、役は果たせそうやけど…

ご近所さんに見せつけるわけでもなく、ネット上でひっそりとぶちまけてるだけやけど

これはちょっとなぁ…

なんで作る前にちゃんと設計図らしきものでも作らないのかなぁ!?

貧相な脳内イメージではなく、あの漫画道場にあったようにひらめきをユーモアのあるイラストで描けるようにすべきなのだ

 

 

 

     

笑いもとれないスダレビオトープは、まぁこれでよしとしよう

実用性が一番やし、うん!

スダレの天井部分の固定方法は、夏までに考えればいいだろう

しかし…

換水がしにくいし、生体やタマゴを確認するのが大変!

…そう、前回リベンジ孵化を目指したものの、すぐにカビてしまった

ショックで写真を撮る気も失せてしまった…

 

だからへこんでます、スダレのす巻きごときではへこまないんやけどね

タマゴ孵化作戦は、脳内イメージではなくちゃんとイラストで具体化しよう…

 

(玉すだれには協会があって、しかも大阪には30も教室があるって!シラナカッタナー)

ホトニア上級者の道へ

『なんだそんなことで大げさに…』

上級者は、もしかしたら感動する場面が少なめかもしれない

というよりは感動するレベルが違うくて、場数も違うからちょっとやそっとでは驚かないんだろ

初心者は、きっとなんでも真新しくて、そう!純粋に受けとめるのだ

しからば!初心者級は、いまいち覚えてないし

たいした対策もとれないまま中途半端に終わることが多いから

無駄に感動するんだーね、きっと

 

 

 

     

ビオトープは、アサザにどんどん侵食されてます

ドワーフフロッグビットの立場…

ハイグロフィラサリチフォリアはどんどん育つなぁ!

なんか水景が、どんどんイメージと違うよな…

 

 

 

     

すげぇな、アサザ…ちょっと抜いたろかな

だいたい、こいつら花咲くんか!?イライラ

ウォーターフェザーはビオトープではよく育つかなと思ったけど、それほどでも…

…!?

 

 

 

     

写真中央に透明なメダカの卵発見!!

コケまみれたドワーフフロッグビットでは、産み付けに頼りないわな…

 

 

 

     

その近くにも、有精卵と無精卵のカップル発見

 

 

 

     

今度こそ、孵化させてやるぜ!

メダカって結構お高いもんね…

写真中央の二つの黒丸があるのがタマゴなんだけど…

 

 

     

これ

ケースに入れたはずみで、頼りないドワーフフロッグビットにくっつきました

 

 

 

     

なぜかもう二つタマゴがはいってる

なんのはずみか…

今回は白カビ予防にはカルキ抜きしていない水をいれています、ネット検索の神様ありがとう

今度こそ、孵化!

 

 

 

     

…(ミナミヌマエビ、こんなにでかかったけ?)

写真では伝わらないけど、…結構でかい

メダカとそんなに変わらないし、他のミナミと比べると一回りでかい

平均2㎝、大きいと3㎝、4㎝の個体はあまりいないらしい…

もっとでかくなったら測ってみよか…はて、どこからどこまでが体長なんかな

 

 

 

     

ビオトープのミナミがどれだけがんばってるのかはわかんないけど

玄関水草水槽のヤマトヌマエビはがんばってる!

長くなりすぎたタイガーハイグロでわかりにくいけど、ウォーターフェザーについてたもやもやはどんどん減ってる

 

 

     

ほらほら!

黒髭コケもちらほらしてるけれど、やっとウォーターフェザーをしばりつけてた裁縫の黒紐が見えてきた!

 

 

 

     

ヘアーグラスショートのもやもやも消えてきて、伸びてきてる、どや!

でも…ヘアーグラスショート初体験やから、なんとなーくやけど

ランナーが伸びてる気がしない、んだよな

元気な葉だけ伸びてて、新しいのは出てない、コケのまだついてるのはやっぱり伸びない

足だけ伸びて、密度は増えないんだよな…

 

 

 

     

なんにしても、ヤマトヌマエビはがんばってる

シャワパの黒髭コケもなんか減ってんだよね!

 

 

 

     

比較できる写真がなかったけど、10日ほど前の水槽から上がってるシャワパ

おお、汚い汚い

 

 

 

     

でも、食害は困るなぁもう

コケ問題はちょっとの間はいややしなぁ…

少しだけ、もう少しだけ様子見よか

それに、最近までは2日もあればコケまくってたガラス面は、3日くらいなら全然平気

コケが増えにくいのであれば…試したいことがある…

でも、それするとコケがまた増えるかも…

なんか、フラグ立ててるみたいで不安やなぁ

 

 

 

     

ホトニアが、わっさわっさです

これ、育成難易度はそれほど低くないそうですエッヘン

特に何かを意識しているわけやないので、たまたまなんやろけど

狙って育てると、難しいのかも

うん、まぁ、実はセンスあるかもね!!

 

 

 

     

わー間延びしてるー

写真ではわかりにくくて助かるわー

『とりあえずで育てる』くらいの初級者センスはあるということで

『キレイに育てる』上級者センスはまだないわけだ

まぁよい、センスは磨くためにあるのだ、そうできれば傷がつく前に…

 

 

 

     

ということで、傷つくことよりせっかく手に入れた初心者級スキルを失う方が怖いわけで

ホトニアをばっさり差し戻していきました

…あんまりホトニアが大量じゃなくていいんやけどなぁ

なんでかヤマトヌマエビはホトニアをあまり食べないんだよね

 

 

 

     

ということで、玄関水草水槽は落ち着いたとみなし

とある暴挙を試すかどうかというところにある、どうしよう…

ちなみにビオトープの楊貴妃たちはあれから抱卵してません

 (画像のちらほらしてる粉はメダカの餌です 集合写真用やね)

 

 

     

GEXメダカ(白)も抱卵してない

そういえば、GEXメダカ(黒)はあんまり姿を見せないなぁ

黒で見にくいこともあるけど

…ホトニアって産卵しやすそうじゃないかな?

カボンバの毛が抜けたような感じやし!?

ホトニアをじゃんじゃん生長させられれば、不思議なビオトープになんじゃね?

イメージからどんどん外れるけど…

『俺さ…ホトニアだけは上級並みに育てられるんだぜ…』

うーん、なんか違うな!

 

 

 

     

ま、とりあえず孵化を見届けて…

それから…ハァハァ…やってまうか!?

うーん…ハラハラ

冒険する必要ないし、それほどたいした冒険でもないんやけど…

無謀…

いやいや、成功か無謀かは結果だけが語れるのだ…

 

 

アサザの開花時期は5月から9月らしいけど一般的には7月くらいが見ごろとな)